自民、解散備え空白区へ擁立加速 維新地元も、公明選出区は及び腰
2025/12/27/16:10
自民党が次期衆院選に向けて、公認候補予定者が不在の空白区への擁立作業を加速している。高市内閣の好調な支持率を背景に、早期の衆院解散に備える狙いがある。現時点で約30の空白区があり、連立政権を組む日本維新の会幹部らの地元でも公募に着手した。一方、2024年衆院選で公明党が勝利した4選挙区では選任を保留。連立離脱後も一定の関係を維持しておきたい思惑があるとみられ「及び腰」の対応となっている。











