埼玉新聞

 

領土、原発で相違残る 米仲介のウクライナ和平案

  •  ウクライナのゼレンスキー大統領=12月4日、キーウ(ロイター=共同)

     ウクライナのゼレンスキー大統領=12月4日、キーウ(ロイター=共同)

  •  ウクライナのゼレンスキー大統領=12月4日、キーウ(ロイター=共同)

 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、米国の仲介で策定中の20項目の和平案の内容を記者団に明らかにした。焦点の最激戦地、東部ドネツク州の扱いで米国と相違が残り、首脳間で協議する必要があるとの考えを示した。20項目の詳細が判明したのは初めて。南部ザポリージャ原発の管理についても意見の相違が残っているとした。

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