埼玉新聞

 

肝障害治療の未承認薬、治験終了 小児腸管不全で東北大

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 腸から十分に栄養を吸収できない子どもの「腸管不全」で合併症の「肝障害(IFALD)」を回避しながら栄養補給できるとされる国内未承認薬について、東北大は24日までに、医師主導治験の投与が終了したと発表した。得られたデータを解析して製造元企業と連携し、2027年以降の薬事承認申請を目指す。

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