JR東、突風予測向上へAI活用 羽越線事故、25日で20年
2025/12/24/16:49
2005年12月に山形県の羽越線で局所的な突風により特急列車が脱線し、5人が死亡した事故は25日で20年。突風の予測は難しいが、JR東日本は事故を教訓に羽越線の一部区間で、レーダーや人工知能(AI)も活用した探知システムを導入し、運行規制を行っている。的中率は約8割で、担当者は「事故当時と比べ、予測精度は格段に上がっている」と話す。











