日赤、不適切事例900件超 献血3千本廃棄、被害なし
2025/12/23/20:36
血液製剤の保管や管理などでトラブルが相次ぐ日本赤十字社は23日、過去の事例を調べた結果、厚生労働省に報告すべきだと定めた基準に該当する不適切事例が985件あったと明らかにした。採血の手順逸脱などが原因で、献血で集めた血液など約3600本が廃棄されていた。健康被害はなく、日赤は「安全な血液製剤の安定供給に万全を期す」としている。











