埼玉新聞

 

開閉状況を感知できない設定ミス 2月の神戸エレベーター死亡事故

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 神戸市中央区の商業ビルで2月、エレベーターの地下部分で倒れていた男性が死亡した事故で、国土交通省の審議会は23日、点検業者が扉の開閉状況を制御盤が感知できない設定にしたミスがあったとの調査報告書を公表した。かごがないのに扉が開いてしまい、転落したとみられる。

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