埼玉新聞

 

<ジモトピア>月刊連載?!住職こん身の黒板アート お散歩が楽しくなるこだわりの靴下屋や隠れ家カフェも

  • 昨年11月から住職になった良海さんが約1時間かけて書く黒板。「当初は気まぐれで書き始めたが、今では近隣者が喜んでくれるので張り合いになっている」=さいたま市浦和区東岸町の円蔵寺

    昨年11月から住職になった良海さんが約1時間かけて書く黒板。「当初は気まぐれで書き始めたが、今では近隣者が喜んでくれるので張り合いになっている」=さいたま市浦和区東岸町の円蔵寺

  • オリジナル商品を説明する共同パートナーの鈴木康裕さん=靴下屋「さきっちょ」

    オリジナル商品を説明する共同パートナーの鈴木康裕さん=靴下屋「さきっちょ」

  • 季節の果物をのせた特製プリンといちご紅茶。深谷産卵などを使ったこだわりの品が勢ぞろい=cafe uwaito

    季節の果物をのせた特製プリンといちご紅茶。深谷産卵などを使ったこだわりの品が勢ぞろい=cafe uwaito

  • 浦和駅東口から岸町周辺

    浦和駅東口から岸町周辺

  • 昨年11月から住職になった良海さんが約1時間かけて書く黒板。「当初は気まぐれで書き始めたが、今では近隣者が喜んでくれるので張り合いになっている」=さいたま市浦和区東岸町の円蔵寺
  • オリジナル商品を説明する共同パートナーの鈴木康裕さん=靴下屋「さきっちょ」
  • 季節の果物をのせた特製プリンといちご紅茶。深谷産卵などを使ったこだわりの品が勢ぞろい=cafe uwaito
  • 浦和駅東口から岸町周辺

 JR浦和駅東口を右に進み線路沿いをしばらく歩くと、大きな紅梅と黒板に目が留まる。人気漫画のキャラクターとセリフ、そして心に響く励ましの言葉がチョークで書かれている。「この未曽有の時代、道行く人が笑顔になってほしい」。円蔵寺住職の加藤良海(りょうかい)さん(36)の願いが込められている。

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