埼玉新聞

 

森から湖にかかる消えない虹、飯能・メッツァビレッジに カラフルな雨傘千本でアート作品、7月15日まで

  • 飯能の森に消えない虹

 北欧の文化を体験できる飯能市宮沢の「メッツァビレッジ」で、約千本の雨傘を通路の上に並べた「森と、湖と、アンブレラと。」が開かれている。期間は7月15日まで。

 「森から湖にかかる虹」をコンセプトにしたアート作品。テキスタイルデザイナーの鈴木マサルさんがデザインを担当した。ピンクやオレンジ、青色などの雨傘を地上約6メートル、幅約6メートルに設置し、入り口から湖までの通路約100メートルを彩る。頭上を埋め尽くしたカラフルな傘を背景に、来場者が記念撮影を楽しんでいる。

 メッツァを訪れるのは2回目という鶴ケ島市の50代パート女性は「とてもきれい。良いアイデアで、通るのが楽しみ」と笑顔で話していた。

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