埼玉新聞

 

<衆院選>自民党県連、さいたまで総決起大会 大野知事、公明・西田議員ら出席 岸田総裁もオンライン参加

  • 拳を突き上げ「頑張ろう」を三唱した自民党県連衆院選総決起大会=16日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和

 自民党県連は16日、さいたま市内で衆院選に向けた総決起大会を開き、小選挙区、比例区立候補予定者、地方議員らが出席し、必勝を期した。

 冒頭で県連会長の柴山昌彦前衆院議員は「コロナ後、傷んだ経済、地域をしっかりと立て直すため、15小選挙区全ての自民党、与党の候補者がしっかりと議席を守り、負託に応えていくことが求められている」とあいさつ。「与党が結束して地道な活動を展開することが大切。最後の最後まで、ご支援の輪を広げていただきたい」と呼び掛けた。

 会には大野元裕知事、公明党県本部代表の西田実仁参院議員らも出席。岸田文雄自民党総裁もオンラインで参加し、「この未来選択選挙を何としても勝ち抜き、この国の明日を皆さんと一緒につくっていきたい。候補者全員の当選を誓い、埼玉県連の皆さんの協力をお願いする」と述べた。

 選対本部長を務める県議の小谷野五雄県連幹事長は「全員が当選できるよう、コロナ禍の中、しっかり政策を訴え、地元の問題をこのように4年間で解決してきたと訴えてほしい。この選挙を必ず勝ち抜く」と力を込めた。

 その後、各候補予定者が決意を表明。全員が起立して拳を突き上げ「頑張ろう」を三唱し締めくくった。

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