「所沢航空記念公園 アーバンスポーツエリア」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

NiX JAPAN株式会社
~周囲に柵を設けず、自由にアーバンスポーツを楽しめるデザインを評価~

NiX JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:市森 友明)が計画・設計した、所沢航空記念公園アーバンスポーツエリアが、この度2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。昨年度、当社が実施設計を担当した「富山市ブールバール広場再整備」の2025年度グッドデザイン賞受賞に続き、2年連続の受賞となります。
所沢航空記念公園アーバンスポーツエリアは「オープンな空間で誰もが気軽に立ち寄り、楽しめ、安心・安全に見守れるパーク」をコンセプトとし、周囲に柵を設けない“開かれた”施設デザインにより、初心者や子ども、アーバンスポーツをする人もしない人も楽しめる場所になっています。

■ 所沢航空記念公園アーバンスポーツエリアについて





■ 審査委員の評価

近年事例が増えているアーバンスポーツパークは安全性への懸念から柵で囲われるのが通例である。しかし、本プロジェクトは安全性に配慮しながらも、柵がなく、まるで公園や都市の中にいるような心地の中で、園路や地形を使って自由にアーバンスポーツを楽しんでいる姿が素晴らしい。むやみに禁止事項で縛らず、利用者同士の配慮やマナーを醸成し、行動規範を育む取り組みも高く評価した。他の公園にも汎用性が高く、このような事例が今後どのように全国へ展開されていくのか楽しみになるデザインである。

■グッドデザイン賞とはグッドデザイン賞は、1957年創設の、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。製品、建築、サービス、システム、地域の取り組みなど、有形無形を問わず、さまざまなものごとを対象としています。受賞のシンボル「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして親しまれています。2026年度は第70回の節目にあたります。 https://www.g-mark.org/







■NiX JAPAN株式会社についてNiX JAPAN株式会社はNiX JAPANグループの基幹企業として、社会インフラに関する計画・設計・維持管理を手掛ける総合建設コンサルタントです。「技術力×共感力」により、人々の暮らしと地域の未来を支える社会基盤づくりを推進し、防災・減災やインフラの長寿命化、持続可能なまちづくりなど、多様化する社会課題の解決に取り組んでいます。





会社概要

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
PRTIMES一覧に戻る