2022年2月2日(水)

甘くおいしい 「いもあんぱん」など埼玉・富士見の小学生ら考案 パン工房が6点を商品化、期間限定で販売

3年生から6年生までの児童36人が協働したパンづくりプロジェクトの授業=富士見市立水谷小学校(同小学校提供)
クマの顔を描いたカップパン「くまかっぷぱん」
手軽にちぎって食べられる「スイートベーカリー」

 あんにサツマイモを練りこんだアンパンやチョコレートでクマの顔を描いたカップパン。小学生が「食べたい」「買いたい」と思うパンを考案し、街のパン屋が創作パンを製造、販売する。そんなプロジェクトが富士見市立水谷小学校(大畠仁校長、児童数744人)で進んでいる。総合的な学習の時間の一環で、6年生から3年生までの児童が交ざり合う異年齢グループをつくり、テーマ別に取り組むプロジェクトの一環。学年の違った児童らが協力しながら探究的な学びを実現するのが狙い。

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