2020年4月15日(水)

材木屋のホルモン人気 秩父の材木店が販売、展示即売会でホルモン振る舞い商品化 口コミで評判広がる

幸島潔社長(右)と営業中の目印である「豚ホルモン」ののぼり旗を持つ妻の綾子さん=秩父市上町の友愛商事

 秩父市上町で材木店を営む友愛商事は2018年9月から「秩父の材木屋ホルモン」として、小鹿野町の食肉加工会社「肉の宝屋」と連携し、冷凍した豚のホルモンの販売を始めた。価格は1袋が650グラム入りで税込み1100円。1年半で約3千パックを店頭販売していて、取引先や地域住民から人気を集めている。

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