埼玉新聞

 

誰もいない飲食店で火災、店舗兼住宅の店舗部分を焼く 店長が外出、出勤の女性が発見 けが人はなし/狭山

  • 飲食店で火災

 3日午後4時ごろ、狭山市新狭山2丁目の海鮮料理「川越珈古屋 新狭山店」から出火、鉄骨2階建て店舗兼住宅の1階店舗部分を焼いた。けが人はいなかった。

 狭山署によると、出勤してきたアルバイト店員の女性(16)が厨房(ちゅうぼう)のコンロ付近から火が出ているのを発見し、119番した。

 開店準備をしていた店長が午後3時ごろ外出し、出火当時、店には誰もいなかったという。同署で詳しい出火原因を調べている。

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