埼玉新聞

 

「熱中症ゼロ!」埼玉武蔵、暑さに負けるなキャンペーン 7月中のホーム公式戦、熊谷市やカバヤ食品と共催

  • 埼玉武蔵ヒートベアーズの角晃多監督から、カバヤ食品の商品「塩分チャージタブレッツ」を受け取るファンら=6月30日、熊谷さくら運動公園野球場

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズ(山崎寿樹代表取締役CEO)は、本拠地の熊谷市(富岡清市長)、菓子メーカーのカバヤ食品(岡山市、野津基弘社長)と共催で、「熊谷市の夏の応援企画! 暑さに負けるな熊谷キャンペーン」を実施している。7月31日まで。

 同取組は「熊谷市民の熱中症ゼロ!」を目的に展開。7月中のホーム公式戦全試合で、カバヤ食品の商品「塩分チャージタブレッツ」と、熊谷市熱中症予防啓発チラシを来場者に配布する。併せて同市内の小売店で、対象商品を購入し応募すると、抽選でご当地和牛やスイーツが当たるキャンペーンも行っている。

 チームは6月30日、熊谷さくら運動公園野球場で行われた栃木戦で、PRブースを出展。今後は選手や公式チアチーム「Bgirls」のメンバーらが、ファン来場時に商品を手渡すなど啓発に取り組む。球団側は「『野球から文化を発信する』を理念に、今回の企画を通じて地域の健康意識を醸成していきたい」と話した。

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