埼玉新聞

 

刺股、使いこなせず…埼玉県議会に“暴漢” 県議や職員が対応訓練 「備品の再検討や使い方の訓練が必要」

  • 暴漢役の登場に驚く県議や県職員ら=13日、埼玉県議会議事堂

    暴漢役の登場に驚く県議や県職員ら=13日、埼玉県議会議事堂

  • 暴漢役の登場に驚く県議や県職員ら=13日、埼玉県議会議事堂

 埼玉県議会2月定例会の招集が告示された13日、議会運営委員会(細田善則委員長)で暴漢の襲撃を想定した社会的リスクへの対応訓練が実施された。刃物を持った暴漢役の警察官が大声を出して暴れ回り、県議や県議会事務局職員が防御や退避の行動を取った。

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