埼玉新聞

 

「きずな」で作った恋の花…富士見の梅酒「梅恋花」の販売開始 地元の新米と青梅を使用、1500本限定

  • 梅酒「梅恋花」

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 埼玉県富士見市内の農家が生産した新米「彩のきずな」を使用した純米吟醸酒「縄文海進」の製造、販売に取り組む「縄文海進販売店の会」(田坂佳宏会長、加盟17店舗)は、「縄文海進」に地元で収穫した青梅を漬け込んだ梅酒「梅恋花」(500ミリ、税込み1320円)の販売を始めた。約1500本の限定品で、同会の加盟店舗で扱っている。

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