埼玉新聞

 

おはぎ、だいふく、もなか…「あんこ屋さん」の思い出残る倉庫をシェアアトリエに さいたまの青木製餡工場

  • 改築された「アトリエあずき倉庫」。1階通路の左右に小部屋が9部屋並ぶ

    改築された「アトリエあずき倉庫」。1階通路の左右に小部屋が9部屋並ぶ

  • 「90年以上の歴史を残したい」と話す青木製餡工場の渡部成恵さん=さいたま市浦和区岸町7丁目のアトリエあずき倉庫

    「90年以上の歴史を残したい」と話す青木製餡工場の渡部成恵さん=さいたま市浦和区岸町7丁目のアトリエあずき倉庫

  • 改築された「アトリエあずき倉庫」。1階通路の左右に小部屋が9部屋並ぶ
  • 「90年以上の歴史を残したい」と話す青木製餡工場の渡部成恵さん=さいたま市浦和区岸町7丁目のアトリエあずき倉庫

 埼玉県さいたま市浦和区岸町の「青木製餡工場」は、戦前に和菓子のあんこを販売する会社として創業した。県庁にほど近い浦和の市街地に立地し、周辺の再開発が進む中、当時の建物を維持してきた。「90年以上の歴史を残したい」―。敷地内の小豆倉庫をリノベーションし、9月にシェアアトリエとして再出発を切る。

もっと読む
ツイート シェア シェア