埼玉新聞

 

大迫力…大宮・氷川神社のプロジェクションマッピング、好評で今年も実施 街の昔と未来を結ぶ物語、ライトアップやスモークなどで表現 23日まで 今年のみどころは

  • 幻想世界が広がる武蔵一宮氷川神社の楼門

    幻想世界が広がる武蔵一宮氷川神社の楼門=6日午後6時半ごろ、さいたま市大宮区高鼻町

  • 【地図】さいたま市大宮区(背景薄緑)

    さいたま市大宮区の位置

  • 幻想世界が広がる武蔵一宮氷川神社の楼門
  • 【地図】さいたま市大宮区(背景薄緑)

 さいたま市大宮区高鼻町の武蔵一宮氷川神社を彩るライトアップイベント「時結びの杜(もり)」が7日から始まった。楼門を最大限に活用した「龍」や「SL」がかける、大迫力のプロジェクションマッピングなど、神秘的な光と映像、音の演出が境内を包み、幻想世界で来場者を迎え入れる。23日まで。

 同イベントは、大宮盆栽村の開村100周年記念事業として昨年に初開催し、17日間で計5万2千人が来場した。好評を受けて実施する今年は、「大宮の歴史と伝統」をテーマに、街の昔と未来を結ぶ物語をプロジェクションマッピングやライトアップ、スモークなどで表現。「建築美が際立つ楼門」「動き出す樹木たち」「光の雲海」が今年のみどころ。清水勇人市長は6日の点灯式で、「ねんりんピック(7~10日)やさいたまクリテリウム(15日)に訪れる全国の方々も立ち寄ってほしい」と来場を呼びかけた。

 月~木曜日は午後5時半~同8時、金~日曜日と祝日は午後5時半~同9時。入場無料。問い合わせは市観光国際課(電話048・829・1365)へ。

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