埼玉の推計人口、5カ月連続で減少 10月は728万6444人 人口減少の川口からさいたまへの移動が最多 さいたま、朝霞に続く人口が増加した街3位は
2026/11/08/08:54
県は7日までに、県の推計人口(10月1日現在)を発表した。総人口は728万6444人(男360万4864人、女368万1578人、不詳2人)で、前月と比べ1159人減少し、5カ月連続の人口減少となった。
人口増減の内訳は自然増減が3206人(出生3445人、死亡6651人)の減少、社会増減が2047人(転入1万6282人、転出1万4235人)の増加。
9月中に人口が増加した上位3自治体は(1)さいたま市168人(2)朝霞市79人(3)上尾市60人。減少した上位3自治体は(1)和光市272人(2)川口市105人(3)久喜市100人。減少率が高かったのは東秩父村で0・41%だった。
9月中の県内市町村間移動人数は9499人。川口市からさいたま市への移動(297人)が最も多かった。








