埼玉新聞

 

米軍、イラン陸路監視強化 兵器輸送の阻止狙う

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 【ワシントン共同】米中央軍は7日、イランの陸路の監視を強化すると発表した。米南部フロリダ州を拠点に、約20人で構成する「タスクフォース」を設置する。他の政府機関と連携し、陸路を利用した兵器や制裁対象の物品などの輸送を阻止する狙いだとしている。

 陸上国境やカスピ海を経由した輸送を対象とする。米軍はこれまで、イランの収入源となる原油輸出を制限するため、港湾の封鎖を実施してきた。

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