大の里連覇か、豊昇龍は再起へ 九州場所8日に初日
2026/11/07/14:36
一年納めの大相撲九州場所は8日に福岡国際センターで始まる。2場所連続7度目の優勝を目指す横綱大の里、3場所連続休場からの再起を期す横綱豊昇龍の闘いぶりが注目される。優勝成績は6場所連続で12勝3敗と混戦が常態化しており、13勝以上での制覇が実現するかも見どころの一つだ。
7日午前には会場で土俵祭りが営まれ、行司の最高位に昇進した第40代木村庄之助が祭主を務めた。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方衆が出席し、15日間の安全を祈願。約200人の一般客が見守った。
大の里は福岡市西区の二所ノ関部屋で最終調整。豊昇龍は福岡県糸島市の立浪部屋で、ストレッチや四股などで軽めに運動した。









