埼玉新聞

 

ブラジル文化、東本願寺で 移住120周年に向け交流

  •  ブラジルの伝統的な音楽に合わせ踊る人たち=7日午前、京都・東本願寺前

     ブラジルの伝統的な音楽に合わせ踊る人たち=7日午前、京都・東本願寺前

  •  ブラジルの伝統的な音楽に合わせ踊る人たち=7日午前、京都・東本願寺前

 真宗大谷派などは7日、京都市の本山・東本願寺で、日本人のブラジル移住120周年となる2028年にかけて行う文化交流事業の幕開けイベントを開いた。同派は大谷暢裕門首がブラジル国籍を持ち、同国と縁が深い。国や文化の違いを超えて交わる場をつくろうと事業を企画した。

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