ブルージェイズ外野手が差別投稿 イスラム教を敵視 2026/11/07/11:44 米大リーグ、ブルージェイズのサンタンダー外野手が、米中間選挙の直後に交流サイト(SNS)でイスラム教を敵視する差別的な投稿を行い、球団は6日までに「われわれの組織の価値観や信念を代表するものではない」と声明を発表した。ロイター通信などが報じた。 ミシガン州で当選し米史上初のイスラム教徒の上院議員となるアブドゥル・エルサイド氏の画像とともにイスラム教に否定的な主張を展開する動画などを転載した。投稿は既に削除された。(共同) ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る