新聞習慣で高齢者の認知機能向上 久留米大が発表、うつ症状軽減も
2026/11/06/15:18
久留米大(福岡県久留米市)と西日本新聞社は6日、高齢者が新聞を読む習慣を身につけることで、認知機能の向上やうつ症状の軽減に役立つ可能性があるとする共同研究結果を発表した。認知症予防への応用も期待できるとしている。久留米大の内村直尚学長は記者会見で「地域住民の健康寿命を伸ばし、豊かな暮らしにつなげたい」と述べた。









