埼玉新聞

 

イラン、反米プロパガンダ過激化 攻撃警戒で扇動

  •  「われわれはトランプ(米大統領)を殺す」とのメッセージが添えられた風刺画=3日、テヘラン(ゲッティ=共同)

     「われわれはトランプ(米大統領)を殺す」とのメッセージが添えられた風刺画=3日、テヘラン(ゲッティ=共同)

  •  トランプ米大統領の殺害を訴えるポスターを手にする女性ら=4日、テヘラン(共同)

     トランプ米大統領の殺害を訴えるポスターを手にする女性ら=4日、テヘラン(共同)

  •  「われわれはトランプ(米大統領)を殺す」とのメッセージが添えられた風刺画=3日、テヘラン(ゲッティ=共同)
  •  トランプ米大統領の殺害を訴えるポスターを手にする女性ら=4日、テヘラン(共同)

 【テヘラン共同】イランの反米プロパガンダが一層過激化している。首都テヘラン中心部には「われわれはトランプ(米大統領)を殺す」とのメッセージを添えた風刺画も登場した。軍事的緊張の中、イラン指導部は米国との戦闘終結に向けた協議を続けながらも再攻撃を警戒。国民の反米感情をあおることで、本格的な戦闘の再開に備えた結束強化を狙っているもようだ。

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