泊原発で重大事故想定し訓練 住民8500人参加、8日まで
2026/11/06/14:37
国や北海道は6日、北海道電力泊原発(泊村)での地震による重大事故発生を想定した原子力防災総合訓練を始めた。道路寸断で孤立した地域からの避難といった複合災害の備えも確認。8日までの間、周辺13町村の住民約8500人が屋内退避やバスによる移動訓練に参加する。









