埼玉新聞

 

アレルギー食材、2割が非公開 外食大手、ホームページで

  •  アレルギーの原因となる原材料を公開している割合

     アレルギーの原因となる原材料を公開している割合

  •  アレルギーの原因となる原材料を公開している割合

 大手外食チェーン100ブランドのうち22ブランドは、アレルギーの原因となる原材料の使用状況をホームページで公開していないとの調査結果を、大阪大などのチームが6日までに日本アレルギー学会の学術誌に発表した。外食の表示に明確なルールはないが、チームは、食物アレルギーの患者が外食しにくくなる恐れがあるとして、指針の策定が必要と訴える。

もっと読む
ツイート シェア シェア