アレルギー食材、2割が非公開 外食大手、ホームページで
2026/11/06/14:13
大手外食チェーン100ブランドのうち22ブランドは、アレルギーの原因となる原材料の使用状況をホームページで公開していないとの調査結果を、大阪大などのチームが6日までに日本アレルギー学会の学術誌に発表した。外食の表示に明確なルールはないが、チームは、食物アレルギーの患者が外食しにくくなる恐れがあるとして、指針の策定が必要と訴える。









