実質賃金9カ月連続プラス 9月は2・2%増、春闘が寄与
2026/11/06/11:19
厚生労働省が6日公表した9月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年同月に比べ2・2%増え、9カ月連続プラスになった。9カ月以上増加が続くのは、2016年2月~17年1月(12カ月連続)以来となる。









