千客万来願う「まねき書き」 京都・南座の歌舞伎公演
2026/11/06/11:18
京都市東山区の劇場「南座」で歌舞伎公演「吉例顔見世興行」が12月に始まるのを前に、出演俳優の名前を看板いっぱいに墨書する「まねき書き」の作業が6日、京都市左京区の妙伝寺で報道関係者に公開された。肉太な線が特徴の書体「勘亭流」で書かれ、「隙間なく客が入るように」と千客万来の願いが込められている。









