NY原油反発、終値90ドル台 中東供給不安で買い優勢 2026/11/06/07:10 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比2・40ドル高の1バレル=90・52ドルで取引を終えた。 エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーへの攻撃が続いていることから供給不安が広がり、買い注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る