拘束記者処遇「捜査次第」 ロシア外務省 2026/11/06/05:30 オンラインで記者会見するロシア外務省のザハロワ情報局長=5日(共同) 【モスクワ共同】ロシア外務省のザハロワ情報局長は5日、オンラインで記者会見し、極東サハリン州で10月にスパイ容疑で拘束された北海道新聞記者の今後の処遇について「連邦保安局(FSB)による捜査の結果次第だ」と述べた。記者の勾留期限は12月12日。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る