広島の左腕床田寛樹がFA権行使 通算65勝、4年連続規定到達
2026/11/06/05:17
広島の床田寛樹投手(31)が6日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明した。マツダスタジアムで取材に応じ「今も悩んでいる。宣言残留も認めてもらえたので、考える時間をつくれる」と話した。通算65勝(59敗)のサウスポーで、今季まで4年連続で規定投球回に到達。先発陣が手薄なオリックスなどが関心を示すとみられる。
決断に向け「現役を長くやりたい」と契約年数を重視する方針。「家族と話して、後悔のない選択をしたい」と語った。今オフの広島のFA権行使は森下暢仁投手、坂倉将吾捕手に続き3人目。
床田は大阪・箕面学園高から中部学院大を経て2017年にドラフト3位で広島入団。23、24年と11勝を挙げた。










