【南京共同】トランポリンの世界選手権第2日は5日、中国の南京で行われ、個人予選で女子は愛知・名古屋アジア大会金メダルの森ひかる(GATE)が56・910点で8位となり、各国・地域最大3人までの上位24人による準決勝に進出した。田中希湖(金沢学院大ク)が57・340点で3位、宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)が11位で通過し、16位の田中沙季(光和)が敗退した。
男子は松本悠生(金沢学院大ク)が63・860点で4位、岸大貴(ポピンズ)が23位、昨年3位の宮野隼人(滋賀県スポーツ協会)が24位で突破し、堺亮介(ステディジャパン)が49位だった。