埼玉新聞

 

王者A東京は2回戦から 全日本バスケ決勝ラウンド

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 日本バスケットボール協会(JBA)は5日、第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド(JBA主催、共同通信社共催)の組み合わせを発表した。来年1月5日に始まる男子の天皇杯は、前回覇者でBリーグのA東京が6日の2回戦から登場。九州ブロック代表と社会人のJR東日本秋田の勝者と対戦する。昨季Bリーグ王者の長崎も2回戦が初戦で、東海ブロック代表と四国ブロック代表の勝者との顔合わせ。

 1月4日が1回戦の女子の皇后杯は、2連覇を狙うWリーグのENEOSが5日の2回戦から出場し、Wリーグの山梨と東北ブロック代表の勝者と対戦する。

 決勝は男子が11日、女子が10日で、ともに国立代々木競技場で行われる。

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