埼玉新聞

 

財務省、超長期の個人国債を検討 安定売却へ、償還まで20年など

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 財務省は5日、国債の安定的な売却を目指し、償還までの期間が20年などの超長期債に加え、利息を元本に組み入れて運用する「複利型」の個人向け国債の導入を検討すると明らかにした。日銀が金融政策の正常化に伴い国債の保有を減らす中、個人投資家の需要を掘り起こすのが狙いだ。年内に結論を出す。

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