埼玉新聞

 

鳥羽水族館のラッコ死ぬ 国内飼育残り1匹に

  •  死んだ雌のラッコ「キラ」(鳥羽水族館提供)

     死んだ雌のラッコ「キラ」(鳥羽水族館提供)

  •  死んだ雌のラッコ「キラ」(鳥羽水族館提供)

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は5日、飼育していた高齢の雌のラッコ「キラ」が死んだと発表した。18歳だった。呼吸不全による心肺停止とみられる。国内で飼育されているラッコは、同館の22歳の雌「メイ」1匹のみとなった。

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