群馬3人死亡、再び懲役20年 元トラック運転手の控訴棄却
2026/11/05/14:55
群馬県伊勢崎市の国道で2024年、トラックを飲酒運転して車に衝突させ家族3人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた元トラック運転手鈴木吾郎被告(72)の控訴審判決(入江猛裁判長)で、東京高裁は5日、法定刑上限の懲役20年とした一審前橋地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。









