NY株、1500ドル超上昇 イラン戦闘終結期待後押し
2026/11/05/07:33
【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急反発し、前日比1569・40ドル高の5万3356・12ドルで取引を終えた。米中間選挙で与党共和党が敗れたことで、イランとの軍事衝突が終結に向かうとの期待から原油相場が急落。インフレ懸念が和らぎ、ほぼ全面高の展開となった。野党民主党が躍進し、先行きへの懸念から人工知能(AI)関連の一部では売られる銘柄もあった。









