米首都市長選で急進左派が勝利 トランプ大統領と摩擦も
2026/11/05/06:08
【ワシントン共同】3日の米中間選挙に伴い実施された首都ワシントン(コロンビア特別区)市長選で、野党民主党の急進左派候補ジェニース・ルイスジョージ市議(38)が初当選を確実にした。ホワイトハウスのお膝元で、州兵の投入などにより首都行政に介入してきた与党共和党のトランプ大統領との摩擦が強まることも想定される。









