埼玉新聞

 

エボラ出血熱巡り新ワクチン治験 世界保健機関、2種類追加へ

  •  世界保健機関(WHO)の本部=スイス・ジュネーブ

     世界保健機関(WHO)の本部=スイス・ジュネーブ

  •  世界保健機関(WHO)の本部=スイス・ジュネーブ

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は4日、アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部を中心に流行が続くエボラ出血熱について、2種類の新たなワクチン候補を臨床試験に追加すると発表した。いずれも今回の流行の原因となっている「ブンディブギョ株」に特化したワクチンで、試験結果は来年初めにも分かる見通しだとしている。

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