埼玉新聞

 

小説配布で回収瓶飲料の利用促す 資源が循環する文化維持へ

  •  「つづくにつづけ」のロゴや冊子の表紙イメージを手にする清繭子さん(左端)ら=東京都豊島区

     「つづくにつづけ」のロゴや冊子の表紙イメージを手にする清繭子さん(左端)ら=東京都豊島区

  •  「つづくにつづけ」のロゴや冊子の表紙イメージを手にする清繭子さん(左端)ら=東京都豊島区

 銭湯でぐいっと飲む瓶入り牛乳。瓶は回収され、洗浄して新たな飲料の容器に再利用される。資源が循環する昔ながらの文化を守り広めようと、日本ガラスびん協会(東京)が、リターナブル瓶入り飲料を飲むとオリジナル短編集がもらえる企画「つづくにつづけ」を開催している。

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