富士登山者も個人情報漏れ可能性 山梨県、最大約19万人分 2026/11/04/21:41 山梨県は4日、2025~26年度に富士山の山梨県側登山道「吉田ルート」の通行予約システムを利用した最大約19万7千人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。業務委託する予約サイト運営会社アソビュー(東京)が使用するアララ(東京)のメール配信システムに不正アクセスがあった。 県によると、流出の恐れがあるのはメールアドレスや氏名、電話番号などの会員情報で、クレジットカード番号やログインパスワードは含まれない。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る