都議が子宮頸がん「風邪の一部」 参政、補選応援演説で不適切発言
2026/11/04/21:05
参政党の最上佳則東京都議が、1日投開票の都議補欠選挙の応援演説で「子宮頸がんは風邪の一部」と発言していたことが分かった。神谷宗幣代表が4日、国会内で記者団に明らかにした。誤った情報で内容も不適切だったとして謝罪した。最上氏は「ボード」と呼ばれる党常任役員会のメンバーを同日付で辞任し、後任には和田政宗国対委員長が就いた。









