埼玉新聞

 

鳥羽水族館ラッコ展示中止 「キラ」の体調不良受け

  •  ラッコの「キラ」(左)と「メイ」=三重県鳥羽市の鳥羽水族館(同館提供)

     ラッコの「キラ」(左)と「メイ」=三重県鳥羽市の鳥羽水族館(同館提供)

  •  ラッコの「キラ」(左)と「メイ」=三重県鳥羽市の鳥羽水族館(同館提供)

 国内で唯一ラッコを飼育している鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は4日、18歳の雌「キラ」の体調不良を受け、治療に専念させるため展示を中止した。ラッコとしては高齢とされ、運動機能の低下や体重減少がみられるという。同じ水槽で飼育している22歳の雌「メイ」も見ることができない。

もっと読む
ツイート シェア シェア