ランサム被害5年で2倍超 239件、身代金支払いも
2026/11/04/18:16
身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」による日本企業の今年1~10月の被害件数が239件に上り、2021年通年と比べて2・5倍となったことが4日、サイバーセキュリティー会社マクニカ(横浜市)の調査で分かった。被害を受けた日本企業の4割近くが身代金を支払ったとの別の調査もある。専門家は「攻撃がやむ保証はなく、支払わないことが重要」と警鐘を鳴らす。









