被告母「何でもしていく」 富山交番襲撃、出廷し謝罪
2026/11/04/17:53
富山市の交番で2018年、警察官が刺殺され奪われた拳銃で警備員が射殺された事件で、強盗殺人罪などに問われた元自衛官島津慧大被告(30)の差し戻し裁判員裁判の公判が4日、富山地裁で開かれた。被告の母親が証人として出廷し「慧大が被害者や遺族に本心から謝罪できるよう、何でもやっていきたい」と述べた。









