わいせつ訴え、支援学校通報せず 20代元職員を在宅起訴、長崎
2026/11/04/16:29
長崎県立の特別支援学校の女子生徒が昨年11月、当時職員だった20代の男性からわいせつ目的で体を触られたと学校に訴えたにもかかわらず、学校と県教育委員会が警察へ通報していなかったことが4日、県教委への取材で分かった。生徒側が今年2月に被害届を提出し、県警が不同意わいせつの疑いで7月に書類送検。長崎地検は10月、同罪で在宅起訴した。









