ビックカメラで情報流出 1490万件、顧客メアド 2026/11/04/12:34 ビックカメラの看板=東京都豊島区 ビックカメラグループは4日までに、メールマガジン配信業務を委託している事業者のシステムが不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスなど約1490万件が流出した可能性があると発表した。クレジットカード情報やインターネット通販のログイン情報は含まれていないとしている。 不正アクセスを受けたのは、メール配信業務などを担う「アララ」のメール配信システム。対象となるのはビックカメラと傘下のコジマ、ソフマップの顧客情報で、影響の範囲を調べている。現時点で二次被害は確認されていないという。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る