東証午前、6万1千円割れ 3カ月ぶり、一時2200円超安
2026/11/04/12:20
休日明け4日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時2200円を超え、取引時間中として7月29日以来、約3カ月ぶりに6万1000円を割った。開票作業が進む米中間選挙で、人工知能(AI)に対する規制に前向きとされる民主党が優勢と伝わり、警戒感から半導体関連株が売られた。









