埼玉新聞

 

MLB、報酬総額規制先送り提案 28年に、選手会反発

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 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構(MLB)は3日、選手会との新労使協定交渉で、選手の報酬総額に上限を定める「サラリーキャップ」の導入時期を2027年から28年に先送りする提案を新たに行ったと発表した。十分な準備期間を設けるためとしている。導入に反対する選手会は「制度がもたらす悪影響は本質的に変わらない」と反発する声明を出した。

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